アトリウムコンサートでは、いわき市立小川中学校吹奏楽部の皆さんが演奏しました。2016年8月21日

催し物のご案内


※お申し込みの表記がない催しは、直接、会場にお越しください。


草野天平の集い「草野天平 こころの世界」

詩人草野天平(くさのてんぺい 1910〜1952)が幼少期の約5年間をはじめ、1942年から約2年半、そして1945年から約4年4ヶ月を過ごした現在の草野心平生家で開催し、晩年の天平が「私のふるさと」として懐かしんだ小川町にちなむ作品の朗読をはじめ、彼が好んだ音楽などを演奏し、生前の天平を偲びます。
先着50名には天平が歩いた京都にちなんだお菓子、そして宇治茶がふるまわれます。

日時 2017年2月26日(日)13時30分〜14時30分

出演

榊原長紀(さかきばらながのり) クラシックギター

1960年10月8日、東京生まれ。幼少期より家に転がっていたガットギターを玩具代わりに育つ。20代から演奏を始め、当初はエレキを、やがて自己原点となる音色と安らぎを追い求めてガットギターを弾き、拘りを抱くようになる。IMEHA等幾つかのアコースティックユニットの活動を経て現在はガットギターをメインに活動中。
~GHIBLI(ジブリ)Songs On Guitar「Ballad of Forest」 2017/3/3 Dellaより発売予定~

高原あかね(たかはらあかね) 歌、朗読

1969年10月18日、福島県双葉郡楢葉町生まれ。幼少期より津軽三味線奏者である父髙原弦光の影響を受け音楽に親しむ。5歳よりピアノを習い、吉津恭子氏に師事、自身も音楽教室を開く。震災後、榊原氏のギターの音色に出逢い、感銘を受け、そこからデュオとしての音楽活動が始まる。いわき市で行われた榊原氏のライブにて、朗読と歌を披露する。

会場 いわき市草野心平生家 いわき市小川町上小川字植ノ内6-1 電話83-2901
参加 無料です。申し込みも不要ですので会場にお越しください。
協力 いわき市草野心平生家ボランティアの会・いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会




朗読サロン

楽しみながら朗読に親しみます。お気軽にご参加ください(いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会事業)。

日時 2017年3月4日(土)11時〜12時
会場 文学館会議室
参加 無料です。申し込みも不要ですので会場にお越しください。




詩人 和合亮一 トーク&カフェ

日時 2017年3月18日(土)

 13時〜14時30分 講座「言葉のちから 書くことの楽しみ」
  会場 文学館小講堂(12時30分開場)
  定員 先着100名
  聴講 無料です。申し込みも不要ですので会場にお越しください。

 14時45分〜16時 「朗読の魅力」 コーヒーを片手に講師と朗読の魅力について語り合います。
  会場 文学館小講堂
  定員 先着100名
  聴講・参加 無料
   朗読を希望される方は、お好きな作品をお持ちください。
   朗読は、お一人1作品とし、当日11時から受け付けます(先着10名)。

講師 和合亮一(わごう りょういち)氏。詩人。1968年8月福島生まれ。国語教師。

中原中也賞、晩翠賞、NHK 東北文化賞などを受賞。東日本大震災の直後からツイッター上で連作詩『詩の礫』を発表。詩集やエッセイ集、絵本などを多数刊行し、合唱曲の作詞や講演・朗読活動なども展開。新しい国語や音楽の教科書・準教科書などにそれらの作品が掲載される予定。吉永小百合さんの新しい朗読CD「第二楽章 福島への思い」に震災以降の作品がおさめられたことで話題に。NHK復興サポーター。「ふたば未来学園」教育復興応援団など多方面で活動を展開している。




居酒屋「火の車」一日開店

草野心平が開いた居酒屋「火の車」にちなみ、文学館ボランティアの会会員による居酒屋「火の車」にふれた草野心平の随筆朗読を鑑賞した後、文学館併設のカフェ&レストラン「スピカ」に移動し、心平が命名したお品書きにちなんだ昼食をご賞味いただけます(いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会事業)。


日時 2017年3月12日(日)11時〜12時
会場 文学館常設展示室内
参加 文学館観覧券と参加料500円が必要です。
定員 20名(事前申し込みが必要で、定員になり次第締め切り)
お申し込み方法 電話・葉書・ファックスかE-mail(info@k-shimpei.jp)にて
   「『火の車』一日開店申し込み」宛、住所、氏名、年齢、電話番号を明記してお申し込みください。
   2月10日より受付を開始いたします。
主催 いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会
共催 いわき市立草野心平記念文学館




うたとことばとおとあそび あみこねあほい!

企画展「忍たま乱太郎ミュージアム」にあわせ、子どもたちをはじめご家族皆さんで聞いて、歌って、楽しめる演奏会です。

日時 2017年3月19日(日)14時〜15時

出演 馬喰町バンド(六線・ギター・唄 武徹太郎、ベース・唄 織田洋介、遊鼓・唄  ハブヒロシ)

「ゼロから始める民俗音楽」をコンセプトに結成された三人組。懐かしいようでいて何処にも無かった音楽を、バンド形式で唄って演奏する。日本各地の古い唄のフィールドワークや独自の“うたあそび”を元に奇跡的なバランス感覚で生みだされる彼らの音楽は、わらべうた・民謡・踊り念仏・アフロビート・世界各地のフォークロアが、まるで大昔からそうであったかのように自然に共存する。
2016年11月9日、待望の5thフルアルバム「あみこねあほい」をリリース。

会場 文学館アトリウムロビー
定員 150名
参加 無料です。申し込みも不要ですので会場にお越しください。







ページのトップへ戻る